久留米シティプラザ近くのプリンス会館(久留米市六ツ門町)1階にある米粉を使ったクレープ店「ウキヨノハナレ」が8月8日、リニューアルオープンした。これまで焼きドーナツや熟成焼き芋を使ったスイーツを販売してきた同店が、米粉100%のクレープを販売する店に転換した。
クレープは、米粉を使った、もっちりとした生地が特徴。メニューは、「バターシュガー」(600円)、「いちごホイップ」「チョコバナナ」「キャラメルバナナ」「ハチミツレモン」(以上700円)、「キャラメルパイ」「マンゴーチーズ」「ブルーベリーチーズ」(以上750円)、「オレオチョコ」「マッチャ」(以上850円)などをそろえる。
スイーツ系のほか、「ハムチーズ」「キーマカレー」(以上750円)などの総菜系クレープも用意する。ホイップやソースは無料で変更できる。ドリンクは、「ウキヨ自家製レモネード」「レモンスカッシュ」(以上600円)、コーヒー、オレンジ、マンゴー、アップル(以上500円)を提供する。
飯田愛美店長は「クレープの定番はチョコバナナ。チョコホイップへの変更や、チョコ系のトッピング、バニラアイス、アーモンドなど、好みに合わせてカスタマイズし、自分だけの味を見つけてもらえたら」と話す。